MaaS事業における政府側の取り組みに関するリサーチ

2019/08/11 08:17

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日本企業様からMaaS事業における政府側の取り組みに関するリサーチのご依頼をいただきました。

ご依頼から納品までがタイトスケジュールでしたが、質を落とさぬよう情報収集に努めました。フィンランドはフィンランド語とスウェーデン語が公用語ですが、ご依頼に合わせ主に英語の情報を集めました。

フィンランドは社会もビジネスも信頼で成り立っており、ヒエラルキーがなく情報も割とオープンです。

MaaS最先端のWhimの創業者であるMaaS GlobalのCEO、Sampo Hietanen氏もヘルシンキ市のインタビュー記事(英語)で以下のように答えています。

I have often been asked why the MaaS concept, or Mobility as a Service, was first put together here in Helsinki. The service requires the simultaneous mutual trust of many parties, and Finnish society, which is based on trust, makes this possible. That also gives us room to try new things. The flat hierarchy here allows to get in touch with anyone. City mayors and ministers can make space in their calendars relatively easily. 

弊社ではフィンランド社会と文化に合わせた最適な方法でリサーチを行なっております。フィンランドにおけるMaaS事業を政府側やユーザー側などあらゆる視点からリサーチできますので、お気軽にお問い合わせください。